
10月31日
ライト建築の見学にシカゴへ行ってきました。
写真のおばさん宅の前面道路でカメラを持ってうろうろしていると、所有者のおばさんに呼び止められて、大変親切な方で家の中へ招き入れてくれました。
家中ライトのデザインされた照明や、ライトデザインでいっぱい“ピクチャーOK”撮りまくり。
おばさんからはライトの家の自慢話約30分聞かせていただきました。(改修中の話も含めて)
おじさんも照れながら笑顔で話の中へ、色々説明してくれました。
楽しい“とき”を過ごさせていただきました。
この住宅で約100年前に建築されました。
感激しておじさんとのピクチャー忘れ・・・ライト建築見学について折に触れてお知らせ致します。
10月19日
愛犬4頭と畑の整備でさつま芋のつるを焼き、貯水タンクの清掃、バーベキュー用のドラム缶の空焼き等、今日は楽な畑の視察を兼ねてメンテナンス。
家のことに思いをはせて・・・
法隆寺の五重塔も奈良大仏殿もメンテナンスをすることにおいて千数百年の歴史を経て今存在しています。
住宅も同じことで正しいメンテナンスをすれば百年以上は財産として存在します。
憧れのフランクライト・愛弟子のジョンラッタンバリーの作品も、正しいメンテナンスをすることにおいて古さを感じさせない、大地に根ざした素晴らしい住宅です。
10月18日
ニラとキャベツ植えました。(少し遅いかもしれません)。
無農薬の野菜は害虫が食べるものと、食べないものに分かれていることに気付きました。
これも木材と同じ。
シロアリはヒバやヒノキの赤身は100%と言っていいほど食べません。
重要文化財などは、特に柱も桧を使うので土台も桧を使用します。
その土台は赤身だけのものを使用し、産地によりますが、和歌山の桧で4寸角の赤身を切り出すのに約80年以上の年月がかかり、とても高価なもので一般住宅では殆ど使われていません。
この桧に勝るとも劣らない木材にヒバがあり、弊社では“引き粉”も処分せず袋詰めにして床下へ吊るします。
湿気を含むと更に忌避効果を発揮して大切な家を守ってくれます。
自然の力を借りれば住宅は薬剤など使わなくても十分忌避することが出来ます。
キャベツは食物繊維が豊富で、ダイエットをサポートするヘルシー食材として最適です。
キャベツは100gあたり23kcalしかなく、ダイエット中には何かと重宝します。
ビタミンCがずばぬけて豊富で、大きめの葉を2~3枚ほど食べるだけで、1日の必要ビタミンCをカバーできます。
ニラはβカロテン(ビタミンA)・B2・C、カルシウム、鉄などに富んだ緑黄色野菜です。
ニラの臭いが困るという人もいらっしゃいますが、ニラが健康によいのは栄養的価値とともに臭気成分があるからです。
ニラの臭いの正体は硫化アリル類で、これには消化促進、食欲増進、消炎、発汗、解熱、制菌作用があります。
10月12日
9月にまいた種が芽を出し始めました。可愛いなぁ~、見ているだけで癒されます。
畑や山のグリーンを眺めているとα波が出ると聞いたことを思い出して、それで癒されるのか。
自分なりに納得。
これも弊社の住宅造りによく似ていることに気付く。集成材を使わず、無垢材にこだわる住宅造り。
人や環境にやさしく、無垢材特有の8項目(ホームページ記載しています)。
これからも無垢材を使用して、癒される家づくりに邁進の決意。
4枚目の葉が出始めました。これからの季節は白菜が活躍してきますね。
白菜はビタミンC、カルシウム、鉄、カロチンなど、特に芯の部分に栄養が豊富に含まれています。
特に寒い冬には体を温める食べ物として重宝されます。
かぜの予防や初期症状には、白菜と豚肉などを合わせた鍋がよく効きます。
本葉も出てきました。白菜同様、冬に大活躍の野菜ですね。
ビタミンCが豊富な大根ですが、有名なのは消化酵素ジアスターゼです。
ジアスターゼは熱に弱く、加熱してしまうと作用が失われてしまいます。
効果的に食べるには大根おろしが一番です。
ラッキョウに花が咲きました。ラッキョウはユリ科の多年草で、カレーライスのお供でお馴染みですね。
独特の匂いはラッキョウに含まれる硫黄化合物によるものです。
芽が出ました。ニンニクにはタンパク質、糖質、ビタミンB1・B2・C、ナイアシン、カルシウム、リン、カリウム、鉄など、いろいろな栄養が含まれています。
順調に育っています。
こまつ菜は、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンK、B群、C、カルシウム、カリウムなど多くの栄養を含んでいる野菜です。
中でも代表的なのが、カルシウムの含有量が豊富なことです。カルシウムというとほうれん草を連想しますが、こまつ菜はほうれん草の3倍以上のカルシウムがあります。
和歌山県の特産品でもあります。
うすいえんどうの特徴としては、実が大きく繊細な甘みがあり、ほくほくとした食感が特徴です。
グリーンピースと比べて皮が薄く青臭さも少ないので、豆ご飯にするとおいしいです。
辛味が強く、お蕎麦の薬味にピッタリです。
10月4日
今日は畑全体をご紹介いたします。何時も理屈っぽいことばかり・・・
休日は営業と同じ火曜日、水曜日です。
火曜日の午前中は出来るだけ畑へ行くようにしています。ご都合がつけば遊びに来てください。
昼ご飯までに帰るぞ!!決意して朝5時半頃から作業しました。あ~疲れた。
でも、農作業から本業の基本的な注意点等含めて再認識させられることも少なくは有りません。
手間をかけないと“良い作物”は出来ないなぁ~、やっぱり、うちの住宅とローコストの違い。
和歌山といえば南高梅、そしてみかんも有名ですね。
梅の主成分は、約90%の水分と、わずかなたんぱく質と糖分ですが、ミネラル類、ビタミン類、有機酸類は他の食べ物に類を見ないほど、多種多様です。
みかんはビタミンCを豊富に含んでおり、みかん2個で1日に必要な分を得ることが出来るそうです。
自然薯とも言われます。蔓が延びてきました。山の芋の特徴は、消化の良い食品である事です。
主成分はデンプンですが、消化酵素のアミラーゼ、ウレアーゼ、オキシダーゼ、グリコシダーゼなどを多く含み、食べ物の消化を助けます。
ほかにもコリン、サポニン、ムチンなどの微量栄養素も含まれ、昔から滋養強壮に用いられてきました。
栗は種子ですので実はナッツと同じ分類になります。
他のナッツ系は脂質が多いなか、栗はでんぷんが多く、脂質が少なくヘルシーです。
しかもミネラルが豊富で、少量で必要な栄養素を取ることができます。
サクランボはカリウムの含有量が比較的多く、高血圧や動脈硬化の予防に期待できます。また、葉酸が比較的多く貧血予防にも効果的です。
実がつき始めました。
レモンは、「レモン○個分のビタミンC」という指標として使われるように、ビタミンCが豊富に含まれている果物です。
このため、風邪予防や美容効果に期待できます。
また、疲労回復にも効果が高いといわれている「クエン酸」も豊富です。
柿に含まれるビタミンCの量は、日本人がよく食べる果物の中でトップクラス。
風邪予防や美肌効果に期待できます。
リンゴに多く含まれている水溶性食物繊維のペクチンが消化を促進させ、胃酸のバランスを整えてくれます。
便秘や下痢にリンゴがよいといわれるのはこのためです。
またペクチンはアレルギー性疾患の予防に有効だという報告もされています。
イチジクは比較的多くカリウムを含んでいます。
カリウムは血圧を下げる効果があるので、高血圧や動脈硬化などの防止に役立つでしょう。
ペクチンをはじめとした食物繊維も多く含まれているので便秘改善にも期待できます。
野菜たちもだんだん芽を出し、成長してきました。奥には梨の木も植えています。
梨は、日本で栽培される果物の中でも歴史が古く、弥生時代にはすでに食べられていたそうです。
東洋医学では梨の絞り汁が咳止めに効果があるといわれています。

































